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放課後等デイサービスナビ

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良い施設情報をご提供します。

施設案内

放課後等デイサービスとは?

学校通学中(6歳~18歳)の障がいのあるお子様が、放課後や夏休み等の長期休暇中にご利用いただける福祉サービス施設です。

生活能力向上のための訓練等を継続的に行い、療育の場(日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練等)であるとともに、放課後の居場所、またレスパイトケア(ご家族に代わり、一時的にケアを代替することで、日々の疲れ等をリフレッシュしてもらう家庭支援サービス)としての役割も担っています。

対象は障がい手帳・療育手帳などの手帳をお持ちのお子様や、発達に対して医師の診断書があるお子様です。

放課後等デイサービスの運営体制は?

児童発達支援管理責任者・児童指導員・保育士などの専門の資格を持った方が働いております。管理者・児童発達支援管理責任者の方が各施設ごとに1名以上。児童指導員・保育士などの資格を持つ指導員は、児童10名以下の施設では2名以上必要です。

利用料金はどれぐらいかかるの?

児童福祉法に基づき、市町村の決定する負担額(上限あり)におやつ代・創作活動費・遠足の実費が必要になる場合があります。

月額上限

※2017年10月現在
※地域や支援内容により若干のご利用料がかわる場合がございます(詳しくは各自治体にお問合せください)

世帯所得 上限額
非課税世帯 0円
約890万円まで 4,600円
約890万円以上 37,200円

学童保育との違いは?

学童保育は、親が就労している児童だけを対象に、お子様をお預かりする場であるのに対して、放課後等デイサービスは、親の就労の有無に関係なく障がいのある児童をお預かりし、個別支援計画に基づく療育プログラムや学習指導など、障がい児のためのプログラムが提供されています。

また、障がいに理解のある専門のスタッフが在籍し、定員10名ほどの少人数の中で社会性を身につける学習が出来るのも特徴です。

放課後等デイサービスでの1日の過ごし方

平日の流れ(参考)

14:00
お迎え(学校や学年により前後します)
14:30
来所 宿題・学習・個別課題等
15:00
おやつ
15:30
療育・訓練 施設によっては特化したプログラム
17:00
終わりの会 トイレ
17:30
お送り

土日や長期休日の1日の流れ(参考)

10:00~11:00
来所又はお迎え(各ご家庭にお迎えに行きます)
11:30
宿題・学習・個別課題等
12:00
昼食(お弁当をご持参いただく施設が多いです)
13:00
宿題・学習・個別課題等
15:00
おやつ
15:30
療育・訓練 施設によっては特化したプログラム
17:00
終わりの会 トイレ
17:30
お送り

施設によって取り組み方やサービスは様々です
放課後等デイサービスナビで、お子様に合った放課後等デイサービスが見つかりますように。