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胎内記憶

「胎内記憶」とは、お母さんのお腹の中にいる時(誕生する前)の記憶のことです。

お腹の中にいる赤ちゃんが記憶なんてできるの?と思われるかもしれませんが、妊娠5ヶ月の時点で五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)全てが揃っていて意識もあると言われています。
そのため、お腹の中の様子からこの世に生まれる瞬間まで、記憶することが出来る可能性があるのです。

胎内記憶を持っている人の確率

胎内記憶を持つ人は3人に1人くらいです。
確率が低くなる原因としては、胎内記憶について聞き出すことは非常に難しい上、徐々に記憶が薄れてしまうことが挙げられます。

胎内記憶を聞くコツ

子ども自身の記憶が薄れてきた時に、「もっと詳しく教えて」などと大好きな両親に言われると、喜んでもらいたくてつい作り話をしてしまうことがあります。
このことから、本当の胎内記憶を話すのは一度切りと言われています
。胎内記憶について話してくれる可能性が一番高いのは、おしゃべりが上手になってくる2?4歳頃です。
お母さんやお父さんと一緒にお風呂に入っている時、家でリラックスしている時などに、優しく聞いてみてくださいね。

胎内記憶へのイメージ

*子どもが持つ初めての記憶なので尊い
*母と子の不思議な絆
*愛おしい
*科学的に証明できなかったとしても信憑性がある
*神秘的
*子どもが話してくれたら嬉しい
*夢見ている感覚に近いもの
*子どもの想像

お母さんお父さん10人ずつに質問したところ、お母さん9人・お父さん8人が胎内記憶を信じていると答えてくれました。

タイミングが良ければ…

胎内の中はピンク色だった
暖かいお水の中にいた
お水の中を泳いでいたのに、どんどん狭くなって苦しかった
胎教として聞いていた曲を覚えていた
家族の声を聴き分けていた
蛇(へその緒)と遊んでいた
お母さんが食べていた物の味を覚えていた

などの神秘的な話しを聞くことができるかもしれません!

胎内記憶に科学的な根拠はありませんが、親子の初めての絆づくりの1つとなればいいですね。

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